本願寺派スカウト指導者会

浄土真宗本願寺派スカウト指導者会
行事予定・行事報告
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2016(平成28)年度 行事予定

第11回仏教章修得のための研修会 開催要項

 1. テーマ めざせ!仏教章!
 2. 趣旨 本願寺派スカウト指導者会のスローガン「仏教章を胸に」を体し、研修会を通じ仏教章修得に必要な知識・技能などを身につけると共に、真宗スカウトとしての自覚を促す。また、この機に友の輪を広げ、お互いの生き方を確かめ合い「ちかいとおきて」「やくそくとおきて」の理解と実践をより深め、心身共に豊かな聞法者を育成することを目的とする。
 3. 期日 2016(平成28)年12月23日(金・祝)〜12月26日(月) 3泊4日
 4. 日程   日程ダウンロード[PDF]
※日程につきまして一部変更の可能性がありますことをご了承ください。
 5. 会場 【研修】顕道会館、他
〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町上ル西若松町248 京都教区教務所内 TEL 075-371-6981
【宿泊】聞法会館、他
〒600-8357 京都市下京区堀川通花屋町上ル TEL 075-342-1122
※研修会場・宿泊場所は、変更になる可能性があります。
 6. 参加資格 本願寺派仏教章修得を目指す中学2年生以上24歳以下(2016年12月26日時点)のスカウト
ボーイスカウト隊所属のスカウトにおいては、1級以上に限る
なお、本研修会は、得度済みの方については対象外です。得度済みの方で仏教章修得を希望される方は事務局までご一報ください。
 7. 募集人員 30名
 8. 参加費 10,000円
 9. 帰敬式冥加(ききょうしきみょうが) 受式者のみ 10,000円(成人) 5,000円(未成年)
帰敬式は、阿弥陀さま・宗祖親鸞聖人(しんらんしょうにん)御前(おんまえ)で浄土真宗の門徒としての自覚をあらたにし、今後力強く生きていくことを誓う生涯ただ一度の大切な儀式で、「おかみそり」ともいいます。
式は原則として本山で門主によって執り行われ、三帰依文(さんきえもん)を唱えて、おかみそりを受け、法名(ほうみょう)をいただきます。
 10. 申込方法 参加願書に4センチ×3センチの上半身写真を添付のうえ、所定の事項を明記し、下記の書類を添え、現金書留にてお申込みください。なお、前日までに連絡がなく当日欠席された場合は、参加費の返金はできません。
【提出書類】
(1) 参加願書・推薦書
    参加願書ダウンロード[PDF]    推薦書ダウンロード[PDF]
(2) 「参加費」並びに「帰敬式冥加(受式者のみ)」
11. 申込先 本願寺派スカウト指導者会 宛
〒600-8501
京都市下京区堀川通花屋町下ル 浄土真宗本願寺派宗務所内
寺院活動支援部〈組織教化担当〉
TEL 075-371-5181(代表) FAX 075-351-1211
12. 締切日 2016(平成28)年12月9日(金) 必着
締切日前であっても、定員になり次第受付を締め切らせていただきます。
参加者が過半数に満たない場合は、中止となる場合があります。
13. 許可通知 締切後、書類審査のうえ参加者を選定し、各自に「参加許可証」を送付いたします。
14. 持参品 念珠、式章(帰敬式受式済者)、参加許可証(後日送付します)、健康状況書、スカウト聖典(本願寺出版社発行)、仏教章修得に向けたテキスト(本願寺出版社発行)、本願寺派スカウトハンドブック(本願寺出版社発行)、スカウトソング集(日本連盟発行のもの)、筆記用具、ソーイングセット、保険証(コピー可)、活動できる服装・靴、防寒具、コップ、寝巻き、雨具、その他研修に必要なもの
仏教章修得に向けたテキスト600円(税別)、本願寺派スカウトハンドブック800円(税別)、スカウト聖典800円(税別)は、「本願寺出版社」にて購入出来ますので、あらかじめご準備ください。
ゲーム機、i-pod等の音楽プレーヤー、お菓子、雑誌類は持ち込み禁止としますのでご了承ください。
研修会中は、携帯電話の使用ができません。(受付時にお預かりさせていただきます)。
15. 服装 制服・正帽 着用
アクセサリー(ピアス、指輪等)は着用不可。つけてこられた場合は、外していただきます。
記章の着用、身だしなみにつきましても、所属指導者の充分なる事前の指導をお願いします。

*留意事項
◎本研修会のみで仏教章は修得できません。研修会終了後、教導者(浄土真宗本願寺派僧侶)の指導のもと「家庭勤行の実践」「地域ならびに浄土真宗本願寺派寺院への奉仕」が必要となります。
浄土真宗本願寺派以外の宗旨で本研修会を受講希望の方は、本研修会が浄土真宗本願寺派の門徒を育成したいとの願いのもと開催されますことを、ご理解のうえご参加ください。

◎研修会当日までに、下記「浄土真宗の生活信条」・「食事のことば」を必ず暗唱できるようにしておくこと。

浄土真宗(じょうどしんしゅう)生活信条(せいかつしんじょう)
一、み(ほとけ)の誓いを信じ (とうと)いみ()をとなえつつ 強く明るく生き抜きます
一、み(ほとけ)の光をあおぎ 常にわが身をかえりみて 感謝のうちに励みます
一、み(ほとけ)の教えにしたがい 正しい道を聞きわけて まことのみのりをひろめます
一、み(ほとけ)(めぐ)みを喜び 互いにうやまい助けあい 社会のために尽します

「食事のことば」
《食前のことば》 多くのいのちとみなさまのおかげにより、このごちそうをめぐまれました。
ふかくご(おん)を喜び、ありがたくいただきます。
《食後のことば》 尊いおめぐみをおいしくいただき、ますます御恩(ごおん)報謝(ほうしゃ)につとめます。
おかげでごちそうさまでした。
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TEL:075-371-5181(代)
FAX:075-351-1211
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